コールマンのツーリングドームSTをキャンプツーリングで使うときは積載に注意

キャンピングシートバッグ2と同サイズのホムセン箱に載せられたコールマンのツーリングドームST ソロキャンプ

キャンプツーリング用にツーリングドームSTを買う前に、自分のバイクにどうやって積載するのかをイメージしておきましょ。

名前に”ツーリング”ってつくくせに、収納サイズがちょっと大きいんですよね。

車移動で使うならコンパクトといえそうなんですが、バイクで使うにはコンパクトと断言できないサイズ感。

ほかのライダーさんが使ってるのを見てますし私自身も使っているので、いろんなバイクで許容範囲の収納サイズだとはおもうんですけどね。

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収納サイズが大きいから積載しにくい

商品名に”ツーリング”って名前がつくくせに、収納サイズが大きめ。

車とちがってたくさんの荷物を積載できないバイクには致命的です。

いっぽうでツーリングドームSTよりもキャンプツーリングに向いてるのは登山用のテント。

衣食住を詰め込んだバックパックを自分の体1つで数千メートル上の山頂に運ぶので、登山向けのテントは軽くコンパクトに作られています。

ただし軽量&コンパクトになる代わりに値段が数倍に跳ね上がるので、「キャンプにハマるかわからないから値段を抑えたテントがほしい」という人には登山用テントは不向き

まあいろんなライダーさんがツーリングドームSTを使っているのを見てますし、私自身もバイクで使ってるんで、「積載できるか不安…」と過剰に心配する必要はないとおもいます。

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過剰に心配する必要はない

カスタムされたカリマーSFプレデター30とバイク

バイクに積載するなら注意

とお伝えしておいてなんですが、過剰に心配する必要はないです。

多少の工夫をすればだいたいのバイクに積載できるとおもいます。

キャンプ場でいろんなライダーさんがツーリングドームSTを使っているのを目撃してますし、なにより私はバックパック1つに収納して使ってるぐらいですからね。

関連記事>>>キャンプツーリング道具をどうしても積載できないときの最終手段

それにコールマンだけじゃなくてDODからもバイク向けテントが出てるんですが、ツーリングドームSTと同等か少し大きいぐらいの収納サイズ。

ツーリングドームSTは多くのバイクで許容できるサイズなんだろうとおもいます。

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積載イメージ:キャンピングシートバッグ2(仮)

キャンピングシートバッグ2と同サイズのホムセン箱に収納されたコールマンのツーリングドームST

タナックスのキャンピングシートバッグ2に近いサイズのホムセン箱に積載してみるとこんな感じ。

ツーリングドームSTだけでなく1泊分のキャンプ道具も収納しています。

キャンピングシートバッグ2と同サイズのホムセン箱に載せられたコールマンのツーリングドームST

上に載せてみるとこんな感じ。

実際のキャンピングシートバッグ2にはこんなふうにテントを上に載せれないでしょうが、サイズ感の参考にはなるかとおもいます。

リアキャリアとタンデムシートを積載スペースとして使えるなら、ツーリングドームSTを含めたキャンプ道具を問題なく積載できるはず

リアキャリアにシートバッグ、タンデムシートにツーリングドームSTを積載…みたいに。

あるいは上の写真のように、ホムセン箱の蓋の上にテントを固定してもよさそう。

サイドバッグやバックパックも併用すれば、さらに余裕が生まれますね。

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小さく収納する方法

コールマンのツーリングドームSTが入ったバイクのサイドバッグ

ツーリングドームSTの付属の収納袋を使ってもいいんですが、ひと回り小さな収納袋を別で用意するともうちょっとコンパクトにできます

私は東ドイツ軍の防水サイドバッグに詰め込むことが多いです。

テントの布だけをサイドバッグに詰めて圧縮コンパクトに、ポールはほかのバッグの空いたスペースに収納。

これでけっこうコンパクトになります。

サイドバッグとして使わなくても、シートバッグの上に取り付けてもいいかもしれません。

あんまりギュウギュウに詰めるとテントが傷むんでやりすぎ注意ですが、家からキャンプ場に到着するまでの数時間ならだいじょうぶかなあとおもってずっとやってます。

いまのところ雨に弱くなったとかはないです。

ただし保管のときはテントに負担がかからないようにゆったりとした状態で保管してます。

付属の収納袋で運べるならそれで問題ないので、ツーリングドームSTを買ったはいいものの積載が厳しい、となったらお試し下さい。

関連記事>>>東ドイツ軍コンバットバッグを格安防水サイドバッグとして代用してみた【バイクの積載】

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ツーリングドームSTをキャンプツーリングで使うときの注意まとめ

コールマンのツーリングドームSTとガスバーナー

・収納サイズが大きめ

・ほかのメーカーのバイク向けテントにはもう少し大きいものもある

・タンデムシートとリアキャリアを積載スペースに使えるなら問題なさそう

・ひと回り小さい収納袋に入れるとコンパクトにできる

ツーリングドームSTはいいテント。

積載問題さえクリアできるなら、とてもおすすめです。

積載できるかどうかを確かめるには、ツイッターやYouTubeなどで自分と同じバイクでツーリングドームSTを使ってる人を探すのがいちばんだとおもいます。

次の記事へ>>>コールマンのツーリングドームST使用レビュー!ソロキャンプのはじめてのテントにおすすめ

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