モンベルのテント「ムーンライト1型」の設営方法【写真多めで解説】

右側から見たモンベルのテント「ムーンライト1型」 ソロキャンプ

モンベルのテント「ムーンライト1型」の設営に必要な作業は主に3つ。

1.テント本体の組み立て

2.フライシートの取り付け

3.テントの固定&前室作り

写真多めで解説しているので、よろしければ参考にどうぞ。

ちなみにネットでも、ムーンライトの取扱説明書が読めます(設営方法も書いてる)。

取扱説明書>>>ムーンライト1.2.3型 各モデル共通取扱説明書

基本的には、説明書の指示にしたがって設営していきます。

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必要なもの

モンベルのテント「ムーンライト1型」の付属品

ムーンライト1型の設営に必要なものは5つ。

1.テント本体(付属)

2.フライシート(付属)

3.ペグ(付属)

4.ペグハンマー

5.フレーム(付属)

ペグハンマーは、ペグ打ちに使用。
私はそこらへんに落ちている石か、ダイソーのゴムハンマーで代用しています。

取扱説明書

ムーンライト1型を購入すると、設営方法が書かれた紙の取扱説明書がついてきます。

紙の取扱説明書を忘れた場合はネットでも取扱説明書を見れるので、この記事と合わせてご覧いただくとわかりやすいかと。

取扱説明書>>>ムーンライト1.2.3型 各モデル共通取扱説明書

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完成図

右側から見たモンベルのテント「ムーンライト1型」
左斜め前から見たモンベルのテント「ムーンライト1型」
右斜め後ろから見たモンベルのテント「ムーンライト1型」

ムーンライト1型を組み立てると、こんな感じに仕上がります。

では、さっそく設営開始!

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1.テント本体の組み立て

右側から見たモンベルのテント「ムーンライト1型」

まずは上の写真のように、テント本体を組み立てます。

必要なものは、テント本体とフレームです。

地面に広げたモンベルのテント「ムーンライト1型」

テント本体を地面に広げます。

幅が長い辺が正面側(出入り口)ですね。
ペグでテントと地面を固定する前なら、テントを持ち上げて向きを変えられるので、この段階ではテントの向きにこだわらなくても問題ありません。

※風が強ければテント本体が飛んでいかないようにペグで仮止めしてください。必要におうじて臨機応変に

モンベルのテント「ムーンライト1型」のフレーム

つづいてフレームを組み立てます。

モンベルのテント「ムーンライト1型」のフレームのつなぎ目
モンベルのテント「ムーンライト1型」のフレームのつなぎ目

組み立てるといっても、フレームはゴム紐でつながっているので、かんたんに組み立てることができます。
ゴム紐に引っ張られるままに、スコスコはめていくだけ。

勢いよく組み上がらないように注意してくださいね。
周囲の人に当たったり、目に刺さると危ないので。

モンベルのテント「ムーンライト1型」のソケット
モンベルのテント「ムーンライト1型」のフレームのソケット

フレームを赤丸で囲った部分は、白いソケットがついています。
ソケットにフレームを差し込むと、フレームが自立します。

モンベルのテント「ムーンライト1型」のフック
モンベルのテント「ムーンライト1型」のフック

テント本体の真ん中あたりにフックがついているので、そのフックをフレームにかけてください。

モンベルのテント「ムーンライト1型」のフレーム

フックをかけたら、つぎはテント本体の四隅とフレームを連結します。

モンベルのテント「ムーンライト1型」のフレームとアルミプラグ
モンベルのテント「ムーンライト1型」のフレームの空洞
モンベルのテント「ムーンライト1型」のアルミプラグとフレーム
モンベルのテント「ムーンライト1型」のフレーム

テント本体の四隅の金具を、それぞれフレームに差し込むだけです。

モンベルのテント「ムーンライト1型」の後ろのゴムの輪っか

テント本体の前後には、黒いゴムの輪っかがついているので、そのゴムの輪っかをフレームの白いソケットにかけます。

モンベルのテント「ムーンライト1型」のゴムの輪っか
モンベルのテント「ムーンライト1型」のゴムの輪を持つ手

緑のテープを引っ張ることで、ゴムの輪っかをソケットに引っ掛けやすくなっています。

右側から見たモンベルのテント「ムーンライト1型」

ゴムの輪っかをかけると、このような見た目に。

モンベルのテント「ムーンライト1型」の側面

取扱説明書に書いてある設営方法によると、ゴムの輪っかをソケットにかけたあと、上の写真の赤丸をつけたところにあるフックをフレームにかけることになっています。

モンベルのテント「ムーンライト1型」のリング

モンベルオンラインショップのムーンライト1型の商品説明によると、ムーンライト1型にはフックが付いていないようです。

もともとフックがない仕様なんですね。

モンベルのテント「ムーンライト1型」のフレームの先端
モンベルのテント「ムーンライト1型」のフレーム

もしフライシートを被せずに使うのであれば、フレームの先端は危ないので折りたたんでおきましょう(前後とも)。

テント本体を設営しているときも、フレームの先端が目などに刺さらないようにお気をつけくださいね。

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2.フライシートの取り付け

つづいて、先ほど組み立てたテント本体の上からフライシートを被せます。

必要なものはフライシートだけ

モンベルのテント「ムーンライト1型」の側面
モンベルのテント「ムーンライト1型」のフライシートのフック

赤丸で囲った裏側にフックがあるので、そのフックをフレームにかけます。

モンベルのテント「ムーンライト1型」の側面
モンベルのテント「ムーンライト1型」のトグル

赤丸で囲ったところに、トグルとリングがついているので、これでテント本体とフライシートを連結します。
両サイドにあるので、ご注意を。

モンベルのテント「ムーンライト1型」の正面
モンベルのテント「ムーンライト1型」の四隅のフック

最後に、フライシートの四隅にフックがついているので、テント本体のリングに引っ掛けます。

これでフライシートの取り付け完了。

いよいよ次で最後の工程です。

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3.テントの固定&前室作り

モンベルのテント「ムーンライト1型」のペグ打ちする箇所
モンベルのテント「ムーンライト1型」のペグ8本とゴムハンマー

・テントの固定

・前室の確保

以上の2つの理由のため、赤丸で囲ったところにペグを打ちます。

ペグを打つ前ならテントを持ち上げて場所や向きを変えられるので、いまのうちに設営場所の最終確認をしておきましょう。

モンベルのテント「ムーンライト1型」にペグ打ちするハンマー

まずはテント本体の四隅のリングに、ペグを打ちます。

モンベルのテント「ムーンライト1型」の前室部のペグ

フライシートの前方にはゴムの輪っかとフックがついていて、ここにペグを打つことで前室が確保されます。

フライシートがピンと張るように、フライシートを軽く引っ張ってペグを打ちます。

フライシートがたるんでいると前室が作れませんので。

モンベルのテント「ムーンライト1型」の側面のペグ穴

最後に、フライシートの両側面についているリングにペグを差して打ち込みます。

モンベルのテント「ムーンライト1型」のペグに引っかかる足
モンベルのテント「ムーンライト1型」の側面のペグ
モンベルのテント「ムーンライト1型」の側面のペグ

ゴム紐の先端のリングにペグを打つと、足を引っ掛けやすいです。

しかしゴム紐の真ん中のリングにペグを打つと、足を引っ掛けにくくなります

・キャンプ場が混んでいる

・小さな子どもが走り回っている

・自分がよく足を引っ掛ける

以上のような周囲の状況や自分の特性を踏まえて、ペグを打つリングを変えるとよいかと。

右側から見たモンベルのテント「ムーンライト1型」
右斜め前から見たモンベルのテント「ムーンライト1型」
左斜め後ろから見たモンベルのテント「ムーンライト1型」
真後ろから見たモンベルのテント「ムーンライト1型」
右斜め後ろから見たモンベルのテント「ムーンライト1型」

これで完成です。

モンベル「ムーンライト1型」の設営方法まとめ

テントの前に座る男

大まかな設営手順は3ステップ。

1.テント本体の組み立て

2.フライシートの取り付け

3.テントの固定&前室作り

余談ですが、ムーンライト1型を購入して初めての設営を、夜にランタンの明かりだけで行いました。
しかも説明書を読まずに。

取扱説明書>>>ムーンライト1.2.3型 各モデル共通取扱説明書

「かんたんに設営できる」と聞いていたもんですから、説明書を読まずとも夜に設営できるとタカをくくっていたんですね。

すると設営にかかった時間は1時間。
設営方法がわからず、かなり時間がかかりました。

しかもところどころ間違えて設営してました。

ムーンライトテントの設営がかんたんだからといって、いきなり夜に初設営するのではなく、明るいうちに設営することをおすすめします。
ちゃんと設営方法を見ながらね。

慣れたら5分程度で設営できますよ。

次の記事へ>>>ソロキャンプ用にムーンライト1型を購入した理由とムーンライト2型と迷った話

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