ソロキャンプを始めるのに最低限必要な3つの道具【初心者向け】

ソロキャンプの必要最低限の道具 ソロキャンプ

キャンプの定義を「野外で熟睡する」とした場合、キャンプをするのに最低限必要な道具は以下の3つです。

1.テント

2.寝袋

3.マット

この記事では、以上の3つの道具がなぜ必要なのかをご紹介します。

ただ実際にテントと寝袋とマットだけでキャンプをしたら、かなり味気ないと思います。
あくまで必要最低限の道具なので。

そこで【ソロキャンプツーリング 入門セット3パターン】手持ちの道具でつくってみたでは、「ラーメン食べてテントで寝て、優雅に朝コーヒーを飲む」ことができる入門道具セットを組みましたので、よろしければ参考にどうぞ。

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1.テント(ポールとペグ含む)

テントの布とペグとポール

☆必要な理由

・雨風/虫から身を守るため

・プライバシーの確保

たとえば「コールマンのツーリングドームST使用レビューまとめ!ソロキャンプ向きのいいテントだった」でご紹介したようなのがテントです。

上の画像のテントも、コールマンのツーリングドームSTですね。

テントの設営には、骨組みとなるポールと、テントと地面と固定するペグ(杭)が必要ですが、テントに付属していることが多いです。

ツーリングドームSTのペグとダイソーのゴムハンマー

ちなみに、ペグを硬い地面に打ち込むためのペグハンマーがあるといいのですが、そこらへんに落ちてる石で代用できるので、最低限必要なものからは外しました。

ペグハンマーは、100均のゴムハンマーでも代用できます(上の画像はダイソーのゴムハンマー)。

またペグを地面から引き抜くための「ペグ抜き」もあればいいですが、予備のペグを活用すればいいです。

参考:これさえ知っておけばペグ打ちが楽になる!ペグの上手な打ち方・抜き方 Hondaキャンプ

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2.寝袋

ネイチャーハイクの寝袋LW180で横向きになる男

☆必要な理由

・防寒対策

たとえば「ネイチャーハイクの化繊寝袋「LW180」の使用レビューまとめ!」でご紹介したようなのが寝袋です。

上の画像はネイチャーハイクのLW180というモデルの寝袋です。

寝袋といっても、商品ごとに耐寒温度が違うので、季節や気温に合った寝袋を選びましょ。

車でソロキャンプに行くなら大きな荷物も運べるので、寝袋の代わりに家で毎晩使っている布団で代用してもいいですね。

バイクや自転車キャンプのように積載量が限られているなら、コンパクトになる寝袋は必要になります。

参考:寝袋(シュラフ)の種類と選び方・使い方 キャプテンスタッグ

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3.マット

キャプテンスタッグのEVAフォームマットに横になって寝る男

☆必要な理由

・防寒対策

・寝心地をよくするため

たとえば「キャプテンスタッグ「EVAフォームマット」使用レビューまとめ!ソロキャンプをはじめるならこのマットで決まり」でご紹介したようなのがマットです。

キャプテンスタッグのEVAフォームマットの上で寝袋に包まって寝る男

マットは寝袋の下に敷いて使います。

マットのおかげで寝心地がよくなることが想像できるかと思いますが、実は防寒対策としてもマットは必要。

マットには、地面からの冷気をシャットアウトする役割があるんです。

地面からの冷気はすごいので、いくら暖かい寝袋を使っても、底冷えして眠れないなんてこともあります。

地面からの冷気がピンと来ない人は、試しに今晩、いつも使っている布団でフローリングの上に直接寝てみてください。
いつもより寒さを感じるはずですよ。

防寒対策は寝袋とマットをセットで考えましょ。

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まとめ:ソロキャンプに最低限必要な3つの道具

ソロキャンプの必要最低限の道具

☆最低限の3つの道具

1.テント(ポールとペグを含む)

2.寝袋

3.マット

いちおうテントと寝袋とマットだけでキャンプはできますが、かなり味気ないキャンプになります。
それにランタンもないので、暗くて不便です。

そこで、これからソロキャンプ道具を揃える人に向けて、私が実際に使った道具のなかから「ソロキャンプツーリングの入門セット」を組みました。

炊飯やラーメンのようなかんたんな調理と、ドリップコーヒーが飲めるセットです。

セットは全部で3パターン。

A:コスト重視

B:定番

C:個人的に好きな道具

季節は春夏秋を想定しています。

バイク乗り向けのセットですが、車や自転車、徒歩キャンプにも参考になるかと。

次の記事へ>>>【ソロキャンプツーリング 入門セット3パターン】手持ちの道具でつくってみた

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