【写真多数】コールマンのツーリングドームSTのスペック・ディテール紹介

コールマンのツーリングドームSTのなかで手を広げる人 ソロキャンプ

ツーリングドームSTのディテールを写真たっぷりでご紹介します。

私がテント内で座っている写真や、ヘルメットやブーツなどの荷物を敷き詰めた写真などたくさん載せています。

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1人なら広さは充分

コールマンのツーリングドームSTでソロキャンプをしてる

まず感想としては必要充分な広さ。 そりゃもっと広いに越したことはないけど、大きな不満はないですね

テント内に引きこもってもくつろげます。

バイクのヘルメットやブーツを置いて、さらにほかのキャンプ道具を入れても余裕がある広さです。

1人で使用した場合の話ですけどね。

2人分の寝具を並べることはできますが、基本的には1人用と考えたほうがいいとおもいます。

インナーテント(=室内)に入ってみた

私がテント内に入った写真を撮影したので、広さの参考にどうぞ。

※165cm、60kg、男性

コールマンのツーリングドームSTであぐらをかく人

あぐらをかいてみた。

頭は天井につきません。

コールマンのツーリングドームSTで正座をする人

正座をすると頭がちょうど天井につくぐらい

コールマンのツーリングドームSTに寝転がる人

寝転がっても余裕あり。

コールマンのツーリングドームSTで中腰になる人

立って出入りしようとすると中腰になってしんどいです。

コールマンのツーリングドームSTに座る人

こんなふうに座って出入りしたほうが楽ちん

荷物を敷き詰めてみた

コールマンのツーリングドームSTの広さを確認するために置かれたヘルメットなどの荷物

奥に1人分の寝袋を広げて、さらに荷物を入れてみました。

写真左から靴4足、バイクのヘルメット、SOTOのフィールドホッパー、キャプテンスタッグのアルミロールテーブル、キャンピングシートバッグ2に近いサイズ)。

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コールマンのツーリングドームSTのインナーテント

コールマンのツーリングドームSTのインナーテントの広さを確認するために置かれた荷物

1人分の荷物なら余裕です。

インナーテントに加えて前室のスペースもありますから、1人がくつろぐスペースは確保できます

2人分の寝具を並べてみた

コールマンのツーリングドームST内に並べられた2人分のマットと寝袋

マットと寝袋を並べて、2人が寝たときの状況を再現。

寝ることはできそうですが、けっこう狭いとおもいます。

シングルベッドに2人で寝るぐらいの感覚かな。

コールマンのツーリングドームSTの広さを確認するために並べられた寝袋とブーツ

(身長にもよるが)縦向きにはブーツ1足分のスペースがあるんで、スマホや水筒を置くぐらいはできます。

そのほかの荷物はすべて前室に置くことになりますね。

工夫次第で2人分の荷物もツーリングドームSTの前室内に収納できそうですが、基本的には1人用とおもっていたほうがいいですね。

前室(=玄関)

コールマンのツーリングドームSTの前室でコーヒーを飲む人

※前室というのは家でいうと玄関みたいなところ、土足で入れるところ

かなり広々としているので、前室に座ってコーヒーを淹れることが可能

コールマンのツーリングドームSTの前室に置かれたイスとテーブル

イスとテーブルも置けます。

ただし高さのあるイスだと頭が天井につくかも

コールマンのツーリングドームSTの前室

前室にいろんな荷物を置いてみました。

コールマンのツーリングドームSTの前室の広さを確認するために置かれた荷物

靴4足、ローテーブル2台、ボックス。

広々。

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コールマンのツーリングドームSTの後ろの前室に置かれた靴4足

後ろの出入り口には靴4足分のスペースがあります。

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内装

ツーリングドームSTの内装をご紹介。

ポケット

コールマンのツーリングドームSTのポケット

正面から入って右側にポケットがあります。

コールマンのツーリングドームSTのポケット

iPhone7+のような大きいスマホも余裕で入るサイズ。

私はメガネを入れることが多いです、寝てるときに踏みつけたら最悪なので。

出入り口の布をまとめるトグル

コールマンのツーリングドームSTの入り口のトグル

出入り口の布はまとめられます。

コールマンのツーリングドームSTの入口の布をまとめるトグル

こんなふうにトグルと輪っかがついてるんですよ。

こんなの別にいらない

とおもわれるかもしれませんが、これが意外と便利。

トグルのおかげで出入り口の布が床に広がらないので、テント内が散らからなくて気持ちがいいもんです

コールマンのツーリングドームSTの入り口

出入り口をメッシュドアにした状態でもまとめられます。

コールマンのツーリングドームSTの出口

後ろもおなじく。

天井のランタンフック

コールマンのツーリングドームSTの天井の5箇所のループ

天井には5箇所ループがあります。

コールマンのツーリングドームSTのランタンフック

輪っかになっているんで、これをランタンフックとして使えます。

ネットを取り付けて、荷物置きにもできそう。

コールマンのツーリングドームSTのランタンフックににぶら下げられたランタン

ソーラーランタンのキャリーザサンをカラビナでぶら下げてみました。

関連記事>>>ソーラーパフの後継機「キャリーザサン」使用レビュー〜軽量 &コンパクトが魅力のソーラーランタン!LEDでお手軽なのにソロキャンプで抜群の雰囲気をつくる〜

コールマンのツーリングドームSTを照らすスノーピークのたねほおずき

スノーピークの小型ランタン「たねほおずき」をぶら下げて外から見るとこんな感じ。

関連記事>>>手のひらサイズのちっちゃなランタン「スノーピークのたねほおずき」をレビュー!

ベンチレーション(=換気口)

コールマンのツーリングドームSTのベンチレーションのメッシュ

天井にはベンチレーション(換気口)がついてます。

暑いときはもちろん、テント内で料理をして一酸化炭素中毒にならないためにも、ベンチレーションはなにかと便利。

※テント内での火器使用は基本的にNG、危ないから。やってる人はたくさんいるっぽいけど

コールマンのツーリングドームSTのベンチレーションのファスナー

ファスナーで開閉します。

コールマンのツーリングドームSTのベンチレーションのトグル

出入り口の布とおなじように、トグルでまとめられます。

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大雨にも耐えるから安心

雨がついたコールマンのツーリングドームST

ツーリングドームSTを使っていて、浸水したことは一度もありません。

雨に打たれるコールマンのツーリングドームST

↑テント内から見た雨

私は下手なテントを使って、

雨漏りしないよな、だいじょうぶだよな…?

と不安になって眠れなかった経験があります。

ツーリングドームSTなら夜中に雨が降ってきても安心して眠れます。

信頼感は抜群。

次の記事へ>>>コールマンのツーリングドームST使用レビュー!ソロキャンプのはじめてのテントにおすすめ

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