キャンプで使いたいおすすめのブランケット

ペンドルトンのタオルブランケットを敷いてタープ泊 ソロキャンプ

私がソロキャンプで使っているブランケットをご紹介します。

1.ペンドルトンのタオルブランケット

2.ロスコのウールブランケット(イタリア軍レプリカ)

3.東ドイツ軍のテントシート

4.SOLのエマージェンシーブランケット/サバイバルブランケット

ブランケットを変えるだけでキャンプの雰囲気がガラッと変わることもありますし、使い道も多いので数が増えてしまいました。

家でも積極的に使ってます

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ペンドルトンのタオルブランケット(スパイダーロック柄)

焚き火とペンドルトンのタオルブランケット

>>>ペンドルトンのタオルブランケットをレビュー!焚き火が似合うやさしいブランケット

キャンプの雰囲気をやわらかくしてくれるペンドルトンのタオルブランケット

約103×180cmのオーバーサイズを買いました。

タオルブランケットといってもふつうのタオルと違って、片面がベロア風になっているので、肌触りがなめらかで高級感があります。

スノーピークのたねほおずきとペンドルトンのタオルブランケット

色柄が豊富で手持ちのアイテムや好みに合わせて選べるんですが、私が購入したのはスパイダーロックという柄。

一目惚れでした。

チェコ軍のレザーベルトで丸めて留められたペンドルトンのタオルブランケット

チェコ軍のレザーベルトでまとめるとかわいいのでおすすめ。

>>>ペンドルトンのタオルブランケットをレビュー!焚き火が似合うやさしいブランケット

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ロスコのウールブランケット イタリア軍レプリカ

自転車とロスコのイタリア軍ウールブランケット(レプリカ)

>>>ロスコのイタリア軍ウールブランケット(レプリカ)をレビュー!重厚感のあるデザインがキャンプに抜群に似合うけど重すぎる

無骨な雰囲気が漂うロスコのウールブランケット

ロスコは軍物も製造してるアメリカのブランドで、このウールブランケットはイタリア軍のレプリカモデルです。

ミリタリー感がめちゃくちゃ強いわけではないので、デザイン的には後述のテントシートより使いやすいのではないかと。

ロスコのウールブランケットに人が座っている

私はこのウールブランケットの雰囲気が抜群に好き

ただ見過ごせないデメリットがあります。

・ウールならではのチクチク感

・重い

服の上から被るぶんにはチクチク感は気にならないんですが、素肌だとチクチクします。

我慢できないほどではないですが、お肌が敏感な方には向いていないかと(服の上からなら問題ない)。

河原に敷かれたロスコのウールブランケット

いちばんの問題は重さ。

2kg近くあるので、持っていくのに気合いが必要です。

さすがに自転車やバイクでキャンプに持っていったことはありません。

車でもちょっとした気合いが必要ですね。

おもに車キャンプやデイキャンプ要員になっています。

自転車やバイクでもキャリアがあれば運べます、デイキャンプ程度の荷物なら。

そのうち持っていきやすいサイズに切ってやろうかとおもってます。

>>>ロスコのイタリア軍ウールブランケット(レプリカ)をレビュー!重厚感のあるデザインがキャンプに抜群に似合うけど重すぎる

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東ドイツ軍のテントシート

タープとして使われている東ドイツ軍のテントシート

ミリタリー感満載で、応用性が高い東ドイツ軍のテントシート。

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テントシートはいろんなことに使えます。

・ブランケット

・タープ

・レジャーシート

・テント(複数枚必要)

・ポンチョ

・薪集め

自転車整備に使われている東ドイツ軍テントシート

自転車の整備のときに下に敷いたりもしてますね。

ミリタリー感が強めのデザインなので好き嫌いはわかれるかもしれませんが、かなり雑にガツガツ使えます。

綿素材なので、火の粉対策にも。

自転車のキャリアに積まれた東ドイツ軍のテントシート

丸めてまとめる際は、同じ東ドイツ軍のコンバットバッグに付属してたラバーベルトを使ってます。

関連記事>>>東ドイツ軍コンバットバッグを格安防水サイドバッグとして代用してみた【バイクの積載】

東ドイツ軍同士ということもあって、相性がいいです。

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SOLのエマージェンシーブランケット/サバイバルブランケット

タープ泊のグランドシートに使われてるSOLのエマージェンシーブランケット

基本的には非常時の防寒シートなんですが、ふだんのキャンプから積極的に活用できるコンパクトなブランケットです。

1人用と2人用がありますが、私は2人用を使ってます。

1人用がエマージェンシーブランケットで、2人用がサバイバルブランケット

自分の使用目的に合わして、使いやすいサイズに切ろうとおもいまして。

一回で使い捨てではなく、何度も繰り返し使える強度があります。

SOLのブランケットの前に別のものを持っていたんですが、1回使っただけで破れました。

しかもSOLのブランケットより収納サイズがかさばるという…。

SOLのブランケットは手で掴めるほどコンパクトにまとまっているので、荷物の負担にならずに防寒できます。

ただSOLのブランケットは空気を通さないので、かなり丁寧に折り畳まないと新品当時のコンパクトさにはなりません。

私は空気を抜きながら丁寧に畳むのがめんどくさいので、ざっくり畳むだけにしています。

それでもコンパクトなので。

タープ泊のグランドシートに使われてるSOLのエマージェンシーブランケット

地面に敷いてレジャーシート代わりに使うこともあるかな、想定以上に冷え込めばブランケットに包まるという形で使う算段。

地面に直接敷くと穴が空くので、それを踏まえた上で使うことになりますが…。

まあブランケットとして常用するかどうかは別にして、冷え込む時期にキャンプをするなら、1つバッグに忍ばせておいたほうが安心かとおもいます。

 

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