カリマーSFプレデター30のカスタムパーツ〜チェコ軍パラシュートポーチL〜

チェコ軍のパラシュートポーチ ソロキャンプ

カリマーSFプレデター30のカスタムパーツとして、チェコ軍パラシュートポーチLをご紹介します。

正直なところ使い勝手はよくないです。

容量などに不満はないんですが、めんどくさがり屋の私には、とにかくベルト開閉が辛いです。

またモールシステムで取り付けるわけではないので固定力が甘いです。

プレデター30の両サイドに取り付けるなら、JETDCのバッグのほうがおすすめ。

パラシュートポーチは悪くないんですけど、めんどくさがり屋にはおすすめしません。

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ベルトでの開閉がめんどくさい

チェコ軍のパラシュートポーチ

チェコ軍パラシュートポーチはベルト開閉なので、物をパッと取り出すのに不向きです(内蓋はトグル)。

スマホなど取り出し頻度が高いものは別のポーチか雨蓋に収納して、パラシュートポーチには取り出し頻度が少ない道具を収納することになります。

けっこうめんどくさく感じます。

ワンタッチで開閉できるとよかったんですが。

ファスナー開閉のJETDCのバッグは楽チンです。

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内ポケットが便利

パラシュートポーチの中は2分割されていて、大きなスペースと薄いスペースがあります。

この薄いスペースがけっこう便利で、焚き火道具を入れるのに具合がいいです。

ちいさめの焚火台、ナイフ、ノコギリなど汚れものを収納できます。

とくに焚き火台は煤で汚れてるので、ポーチに内ポケットがあると、ほかの道具が汚れなくて便利です。

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テントなどの居住アイテムをまとめられる

モンベルのテント「ムーンライト1型」

広いスペースにはテントやタープなど、居住類をまとめておくにも便利。

キャンプ地に到着したらすぐに設営開始できますし、テントが雨や泥で汚れても、プレデター30本体や中身は汚れません。

テントの収納袋は使わずに、パラシュートポーチ自体を収納袋的に使うといいのではないかとおもいます。

またパラシュートポーチはカラビナで取り付けるので、プレデター30本体のサイドポケットが使えます(モールシステムでガッチリ固定するとサイドポケットが埋まる。ポーチのサイズによるけど)。

カリマーSFのプレデター30に取り付けられたテントのポール

サイドポケットにテントポールを入れてやると、テント設営に必要なものをひとまとめにできて使いやすいです。

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染めるのがめんどくさい

チェコ軍のパラシュートポーチ

パラシュートポーチは色あせがひどくて、ほぼオレンジ色でした(Amazon参照)。

とてもじゃないですが、プレデター30のどのカラーとも合わないとおもいます。

ということで、ダイロンマルチという染料を使って染めました。

使用カラーはオリーブグリーン。

めんどくさかったんですが、グリーンのプレデター30にオレンジのサイドポーチは違和感があったので、仕方なく。

仕上がりはムラができてしまったんですが、まあ及第点かなと。

ダイロンマルチ1袋で2つのポーチを染めると、上の写真のように色ムラができるので、綺麗に染めるなら1つのポーチに対して1袋使ったほうがいいかとおもいます。

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腰に取り付けて作業効率アップ?

パラシュートポーチにはベルトを通すループがついているので、腰袋として使えます(Amazon参照)。

ノコギリやナイフ、ロープなどを頻繁に出し入れして使うなら、パラシュートポーチは役に立つかもしれません。

プレデター30のサイドにパラシュートポーチを取り付けて、キャンプ地に到着したら腰に付け替えて作業に入る…ってこともできそうです。

ただ私はこの使い方をしたことがないので、使い勝手についてはレビューできません。

開閉に手間がかかるので、基本的にベルトも内蓋も閉めずに使うことになるとおもいますが。

取り付け方

チェコ軍のパラシュートポーチが取り付けられたカリマーSFのプレデター30

取り付けはかんたんです。

カリマーSFのプレデター30とチェコ軍パラシュートポーチの連結部分

まずはパラシュートポーチ裏上部のリング2つと、プレデター30サイドのモールをカラビナで固定します(ロープでもいいかと)。

フルカスタムされたカリマーSFのプレデター30

最後にプレデター30のサイドベルトで横ブレ防止。

これだけです。

ポイントはプレデター30のサイドベルトを通す位置。

パラシュートポーチのベルトのパーツに引っ掛けるようにサイドベルトを通してあげると、見た目的にバランスがよくなります。

ポーチのベルトパーツに引っ掛けてあげないと、だんだんずれ落ちてくるんです。

チェコ軍のパラシュートポーチ

↑引っ掛けない(ズレ落ちる)

フルカスタムされたカリマーSFのプレデター30

↑引っ掛けた(ズレ落ちにくい)

引っ掛けだからといって100%ズレ落ちないわけではありません。

スペック

チェコ軍のパラシュートポーチでカスタムされたカリマーSFのプレデター30

サイズ:縦27cm×横20cm×奥行10cm

重さ:364g

容量:約5.4l

※サイズは通販サイトの説明を参考。バッグ測るのは誤差が出るから。容量も公称値から算出。重さは実測。

パラシュートポーチのふちにフレームが入ってたり金具が付いてたりするのでけっこう重めです。

チェコ軍パラシュートポーチLのレビューまとめ

カリマーSFプレデター30とバイク

・開閉がめんどくさい

・収納力はいい

・色あせがひどいから染める必要あり

・腰に取り付け可能

・プレデター30への取り付けはカラビナ

チェコ軍パラシュートポーチよりかは、JETDCのバッグのほうがおすすめ。

パラシュートポーチと容量はそんなに変わらないし、それでいてファスナー開閉なので便利です。

本物の軍モノにこだわりがないのならJETDCのバッグを買ったほうが使い勝手はいいとおもいます。

染まる手間もないですし。

パラシュートポーチも悪くないんですが、やっぱりベルト開閉がめんどくさいです。

次の記事へ>>>カリマーSFプレデター30のカスタムまとめ〜容量は50L以上にできる〜

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