カリマーSFプレデター30のカスタムまとめ〜容量は50L以上にできる〜

カリマーSFプレデター30とバイク ソロキャンプ

カリマーSFプレデター30をソロキャンプで使用しているので、カスタムをまとめてご紹介します。

プレデター30を購入する前、容量の問題で同じくカリマーSFのプレデター45と迷いました。

ですが、いろいろカスタムしたおかげで「50L+銀マット」の容量になりましたので、プレデター30を選んで正解だったと思います。
いまのところカスタム後の容量に不満は感じていません

ソロキャンプではフルカスタム、カスタムを取り外せば街着として使えるので、むしろプレデター45より守備範囲は広そうです。

カスタムパーツは、東ドイツ軍やチェコ軍など、いわゆる軍モノを中心に使用しています。
そのため価格のわりには、ガシガシ使っていけるカスタムです。

関連記事>>>カリマーSFプレデター30の使用レビューまとめ〜アウトドアから街着まで守備範囲の広い万能戦士だった〜

カリマーSFプレデター30をフルカスタムした状態

フルカスタムされたカリマーSFのプレデター30

カリマーSFのプレデター30を背負った男

※男性、163cm、60kg

正面 防水バッグ(東ドイツ軍)
両サイド ポーチ(チェコ軍)
ロープとカラビナ

私は2019年5月現在、プレデター30にほどこしているカスタムをまとめました。

あとで個別のポーチ等をくわしくご紹介しますが、まずは全体像をざっくりと。

フルカスタムされたカリマーSFのプレデター30

カリマーSFのプレデター30を背負った男

カリマーSFのプレデター30を背負った男

カリマーSFのプレデター30を背負った男

カリマーSFのプレデター30を背負った男

車だろうがバイクキャンプツーリングだろうが、この装備です。

完全防水コンバットバッグ 旧東ドイツ軍

コンバットバッグが装備されたカリマーSFのプレデター30

カリマーSFのプレデター30を背負う男

※男性、163cm、60kg

たて 28cm
よこ 31cm
マチ 13cm
重さ
容量 約11L

旧東ドイツ軍のコンバットバッグです。

プレデター30との色の相性も悪くない。

バッグの内側がビニールになっているので、一切水を通しません。
完全防水です。

東ドイツ軍のコンバットバッグに水を注いでいる

濡れては困るもの…たとえば寝袋や食料をパッキングするのに向いていますね。

またバッグは汚れてもバシャバシャ水洗いできるので、泥で汚れたテントをそのまま突っ込むこともあります。

バケツのように水を汲めるので、荷物を運び出したあとは、焚き火の消火用の水をためておけます。

ちなみに色やデザインが気に入らない場合は、ダイロンマルチという染料で染めることができます。

上のツイートをご覧いただけばわかるとおり、黒に染めてみました。
柄がうっすらと残っているので、ダイロンマルチをもう1袋使えば完全に真っ黒に染められたかも。

カリマーSFプレデター30とバイク

黒染めバージョンを気に入って、よく装着しています。

取り付け方

コンバットバッグが装着されたカリマーSFのプレデター30

プレデター30の正面につけてやると、横ブレもせず収まりがいいです。

カリマーSFのプレデター30とコンバットバッグの連結部分

コンバットバッグのフックを、プレデター30正面上部のモールに引っ掛けます。
文章だと伝わりにくいと思うので、上の写真と合わせてご覧くださいな。

コンバットバッグが装着されたカリマーSFのプレデター30

あとはプレデター30の上蓋から底に伸びてるストラップで固定。
ストラップを締め込めば、コンバットバッグを圧縮することもできます

カリマーSFのプレデター30とコンバットバッグ

このときストラップがコンバットバッグ底のパーツより内側に入るようにしてください。
これでコンバットバッグからストラップが外れにくくなり、また横ブレしなくなります。

パラシュートポーチLサイズ チェコ軍

チェコ軍のパラシュートポーチが取り付けられたカリマーSFのプレデター30

カリマーSFのプレデター30を背負う男

※男性、163cm、60kg

たて 27cm
よこ 20cm
マチ 10cm
重さ 約355g
容量 約5L

チェコ軍のパラシュートポーチです。

チェコ軍のパラシュートポーチ

プレデター30の両サイドに1個ずつ取り付けてやると、いい感じになります。
横幅はちょうど肩幅ぐらいで、狭いところはちょっと通りにくいですが、見た目のバランスはいいです。

カリマーSFのプレデター30に取り付けられたテントのポール

私はパラシュートポーチにテント本体(布部分)を突っ込んで、プレデター30本体のサイドポケットにポールを差し込むことも多いです。
パラシュートポーチがポールを覆うようになるので、転倒したとしてもポールを保護してくれます。

またテント類専用のポーチにすることで、雨の日にほかの荷物を濡らさずに設営できますし、ほかの荷物を汚さずにすみます

ちなみに、さきほどのコンバットバッグとは違い防水性はないので注意。

色あせたチェコ軍のパラシュートポーチ

またもともと色あせがかなりひどかったので、プレデター30の色と合わせて、ダイロンマルチのオリーブグリーンで染めました。

手際が悪くキレイに染められなかったので、またそのうち染め直すかも。

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取り付け方

チェコ軍のパラシュートポーチが取り付けられたカリマーSFのプレデター30

さきほどもお伝えしたとおり、プレデター30の両サイドに取り付けます。

カリマーSFのプレデター30とチェコ軍パラシュートポーチの連結部分

まずパラシュートポーチ上部のDリングを利用して、カラビナで連結。
カラビナは落とさないようにするための保険ですね。

チェコ軍のパラシュートポーチ

そしてプレデター30のサイドのベルトで固定して完成です。
このベルトのおかげでポーチを圧縮したり、横ブレを防いでくれます

パラシュートポーチの中身がやわらかいものなら、プレデター30のベルトだけで固定可能。

ただ私はバイクで移動するため、念のためにカラビナも使用しています。
走行中にポーチが落下したら洒落にならないので。

カラビナとロープでマットを底付け

マットが取り付けられたカリマーSFのプレデター30

カリマーSFのプレデター30を背負った男

※男性、163cm、60kg

バイクキャンプツーリングでリュックを楽に背負う方法!コツは肩紐をゆるめず荷重を預けること」でも書きましたが、プレデター30の底にマットを取り付けて、バイクでも楽に背負えるようにしています。

マットだけでなく、グランドシートやブランケットも取り付け可能。

かさばるものを外付けにすると、バッグの容量をかなり節約できます。

ロープはタフグリッドを使用しています。

ロープの参考動画>>>タフグリッドと空の話

取り付け方

リュックの肩紐に取り付けられたマット

取り付け方はかんたんで、ロープで輪っかを作り、肩紐の付け根にカラビナで引っ掛けるだけです。

タープで使用するロープを兼用すると、余計な荷物が増えないのでおすすめ。
私はタフグリッドというパラコード(パラシュートコード)を使用しています。

カリマーSFのプレデター30のサイド

プレデター30の両サイドポケットのモールに引っ掛けてもいいんですが、それだとバックパック真下にマットが来るので、バックパックを地面に置いたときに自立しにくいんですよね。

マットが取り付けられたカリマーSFのプレデター30

肩紐に取り付けると、雑に地面に置いてもスッと自立してくれます。
むしろマットが背もたれになって、自立しやすいです

装備品まとめ

フルカスタムされたカリマーSFのプレデター30

最後に装備品、プレデター30のカスタムパーツをまとめておきます。

・正面・・・コンバットバッグ

・両サイド・・・パラシュートポーチ(×2)、ダイロンマルチ(染料)

・底・・・タフグリッドとカラビナ

 

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