キャンプで邪魔な長財布は卒業!手のひらサイズの「グレゴリー コインワレット」を半年間使ってみたのでレビュー

手のひらに収まっているグレゴリーのコインワレット ソロキャンプ

キャンプのときに長財布が邪魔だったので、ポケットに収まるサイズのグレゴリー コインワレット

に買い換えました。

お札は折らないと収納できないようなちいさい財布は使いにくいかなあとおもったのですが、結果的に使い勝手はそこまで悪くありませんでした。

・買い物はおもにネット

・カードやスマホ決済を利用する

・ポイントカードは持ち歩かない

以上のような私と同じスタイルの方なら、グレゴリーのコインワレットは相性がいいとおもいます。

※スマホ決済は難しそうだなあとおもって敬遠していたことがありますが、調べてみると導入はカンタンでした。

財布がおおきくてストレスになっている場合は、ちいさい財布への乗り換えついでにスマホ決済デビューしてもいいかとおもいます。

グレゴリー コインワレット

購入理由は「長財布がキャンプで邪魔だった」から

手のひらに収まっているグレゴリーのコインワレット

手のひらサイズのコインワレットを導入した理由は、単純に長財布が邪魔だったから。

キャンプや自転車などのアウトドアを楽しむときに、大きな財布だと使い勝手が悪かったんです。

私はバイクや自転車を使ってキャンプに行くことが多いです。

車キャンプと違って荷物をたくさん運べないため、荷物はできるだけ小さく少なくまとめる必要があるんですが、長財布は大きすぎて使い勝手が悪かったんですよね。

キャンプ場までの道中で買い出しをすることもあるため、財布は取り出しやすいところに収納したいもの。

たとえばバックパックのなかより、ズボンのポケットに収納したほうが取り出しやすいです。

ところが長財布はサイズが大きいためポケットに入り切りません。

その点グレゴリーのコインワレットであれば小さいバッグにも入りますし、ポケットにも収まってくれるので、非常に使い勝手がいいです。

ちいさい財布に求める3つの条件

グレゴリーのコインワレットの重さ

ちいさい財布を買いたいとおもったときに、そのほかに必要だった3つの条件がありました。

1.日常〜アウトドアで使える

2.お札と小銭、カードが少々入る

3.開閉がマジックテープ式以外

順番にご説明します。

※予算は3000円以内

1.日常生活〜アウトドアで使える

キャプテンスタッグのEVAフォームマットを座布団化

キャンプなどのアウトドアだけでなく、ふだん使いすることも想定していたので、ある程度のデザイン性は必要でした(日常とアウトドアで財布を使い分けるのがめんどくさかった)。

もちろんアウトドアでもがつがつ使えるように、泥で汚れても気にしなくていい素材が好ましい。

デザイン性という意味では革はいい素材ですが、泥水で汚れるアウトドアでの使用も考えるとちょっと避けたい素材だとおもいました。

ってことで、メンテナスが楽で軽いナイロン系の素材に決定。

その上でふだんのファッションにも溶け込むような財布に狙いを定めることに。

2.お札と小銭、カードが少々入る

グレゴリーのコインワレットの中身

お札が5枚、お釣りで受け取る小銭、カードが5枚入る程度の収納力が必要でした。

買い物はほとんどネット通販で済ますので、現金を使う機会はなかなかありません。

それでも週に数回は現金を使う機会があるので、最低限のお札と小銭の収納力は必要です。

ほんとうはカードケースにカードとお札だけ入れて使えればいいんですけど、お釣りで小銭が出たら収納場所に困るので、最低限の小銭が収納できる財布をチョイス。

またポイントカード類は一切持たないので、クレジットカードや免許証などのカード類が最大5枚ほど入ればOK。

ちなみにグレゴリーのコインワレットには、お金やカードといっしょにリップクリームも入りました。

3.開閉がマジックテープ以外

グレゴリーのコインワレットのファスナー

1でご紹介したデザインの内容とかぶるのですが、財布の開閉はマジックテープ以外に決めていました。

キャンプ場の夜と早朝は静かななので、マジックテープのバリバリという音はかなり響くんです。

せっかくの静かで穏やかな早朝にマジックテープの音を響かせるのは申し訳ないので、音が静かなファスナーの財布から探すことにしました。

それに私自身がキャンプの朝は静かしていたいということもあります。

条件を満たした3つの候補

1.日常〜アウトドアで使える

2.お札と小銭、カードが少々入る

3.開閉がマジックテープ式以外

以上の条件を満たしたちいさい財布で、最終候補に残ったものが以下の3つ。

1.ノーマディック

(日本の生活雑貨のメーカー)

2.カリマー treck carry team purse

(イギリスのアウトドアブランド)

3.グレゴリー コインワレット

(アメリカのバックパックブランド)

※予算は3000円以内

条件的にはどれでもよかったので、いちばんデザインが好みのグレゴリーにしました。

お札は四つ折り

グレゴリーのコインワレットと四つ折りの5000円札

お札はいつも四つ折りにして収納してます。

グレゴリーのコインワレットと二つ折りの5000円札

2つに折るだけでも入るんですが、開閉のときにファスナーに噛みそうで不安なんですよね。

毎回気を使ってファスナーを開閉するぐらいなら、お札を四つ折りにしたほうが楽。

グレゴリーのコインワレットと四つ折りに収納されたお札

ただ四つ折りにしても長財布よりお札の出し入れに時間がかかるので、レジ前で出し入れはしません。

レジに並ぶ前や、並んでる最中にお札を用意して、レジ前でバタバタしないようにしています。

逆にお札を収納するときは、とりあえずお釣りを受け取って、レジから離れて財布に収納しています。

どうしてもお札に折りぐせがつくので、支払いのときは、軽く伸ばしてから支払ってます。

まあ長財布時代から同じようにしてたので、とくにめんどくさいともおもいません。

慣れですね。

レジ前でバタバタしない習慣が身につけば、ちいさい財布での現金払いも苦じゃありません。

コインワレット導入前におもってたよりも、ちいさい財布でも現金払いがめんどくさく感じません。

これはうれしい誤算。

ちなみにお札のシワは自動販売機には関係ないらしいです。

参照:自販機・自動清算でお札が戻ってきてしまう―原因はあなたの手だった!

あと、お札はけっこう入ります。

1万円札を出してお釣りで9000円もらったときも、ちゃんと収納できたので。四つ折りでも。

まとめ:日々のストレスから解消された!買い替えてよかった!

グレゴリーのコインワレット

★ちいさい財布の購入理由はキャンプで長財布が邪魔だったから

★ちいさい財布の3つの条件

1.日常〜アウトドアで使える

2.お札と小銭、カードが少々入る

3.開閉がマジックテープ式以外

★レジ前でバタバタしないための3つのコツ

1.支払い時はレジで自分の順番が来るまえに、お札を出して軽く伸ばしておく

2.お釣りはとりあえず受け取って、離れたところで落ち着いて収納する

3.カードやスマホ決済を導入する

長財布と比べるとお金の出し入れがしにくいのが、コインワレット導入前の最大の心配点。

結果的に私のスタイルなら問題ありませんでした。

買い物はネットがメイン、最近はカードだけでなくスマホ決済も利用するようになったので、ますます現金を使う機会が少なりましたから。

現金を使うとしても、長財布時代からレジ前でバタバタしないように習慣になっていたので、お札を折りたたんで収納することも苦ではないです。

現金を使う頻度が減った方やアウトドアでの使用を考えている方は、グレゴリーのコインワレットと相性がいいとおもいますよ。

あと、長財布からちいさい財布に乗り換えたことで、ふだんの買い物を手ぶらで出して行けるようになりました。

長財布をポケットに入れるのは落としそうで嫌だったんですが、グレゴリーのコインワレットはズボンのポケットに突っ込んでます。

グレゴリー コインワレット

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