キャンプツーリングの始め方【初心者向け】

キャプテンスタッグのアルミロールテーブル

私がキャンプツーリングを始めようとしたとき、聞きなれない専門用語や道具があって、情報収集の時点で心が折れそうになりました。

そこでこれからキャンプツーリングを始めようとしているライダーが、いますぐにキャンプを始められるようにこの記事を書きました。

内容は以下のとおり。

・道具を揃える

・積載方法を選ぶ

・荷物をパッキングする(荷物の詰め方)

・どんな日にキャンプをすればいいか

・キャンプ当日の流れ

とりあえずキャンプツーリングを始めるのに最低限必要な内容は抑えてると思いますが、必要に応じて内容を追加する予定です。

入門道具セット

ソロキャンプの風景

>>>「キャンプツーリング入門セット」を手持ちの道具でつくってみた【春夏秋に対応】

キャンプ初心者の方は必要な道具やどんな商品がいいのかわからないと思うので、私が実際に使用した道具のなかから、初心者の方におすすめの入門セットを組みました。

定番品を中心にラインナップしたので、万人にハマりやすいセットになったかとおもいます。

春夏秋の3シーズン対応のセットです。
最低気温は10℃想定。

>>>「キャンプツーリング入門セット」を手持ちの道具でつくってみた【春夏秋に対応】

積載方法を選ぶ

バイクに跨りリュックを背負っている男

>>>キャンプツーリング道具をどうしても積載できないときの最終手段

キャリアやシートバッグ、ホムセン箱など、バイクキャンプツーリングにはいくつかの積載方法があります。

もしご自身のバイクにキャリア等がつくのであれば、それを活用してください。

ただどうしてもバイクにキャンプ道具を積めないのであれば、私と同じようにバックパックでキャンプツーリングに行くのではどうでしょうか?

疲れるとおもわれるかもしれませんが、楽に背負う方法があるんですよ。

>>>キャンプツーリング道具をどうしても積載できないときの最終手段

荷物をパッキングしてみる

パッキングされた荷物に突っ込む手

>>>ソロキャンプのパッキングで意識している5つのポイント

ソロキャンプのパッキングで意識している5つのポイントは以下の5つ。

1.スタッキングでスペースを有効活用

2.圧縮してできるだけコンパクトに

3.パッと使いたいものは取り出しやすいところに

4.テトリスの要領でスキマを埋めていく

5.余剰スペースを残す

以上の5つのポイントに加えて、バイクキャンプツーリングでは以下の3つのポイントも意識しています。

1.重いものは体側に寄せる

2.スキマを埋めて荷崩れ防止

3.雨対策

>>>ソロキャンプのパッキングで意識している5つのポイント

どんな日にキャンプをすればいい?

初めてのキャンプツーリングは、

・晴れ

・風がおだやか

・春秋

以上のような気候の日がおすすめです。

雨が降ると嫌なのはいうまでもありませんが、風が強いのも厄介です。

風が強いとテントを張りにくく、火が安定せず湯沸かしさえままならないこともあります
風速3m以下だと特に過ごしやすい印象ですね。

また真夏は暑いし日差しが強烈なので、春秋のほうが快適で楽しめると思います。

日差しを遮るタープというキャンプ道具がありますが、初心者セットには入れていません。
道具も出費も増えることになるので、セットからは外しました。

※初心者セットは春夏秋(最低気温10℃)を想定したセット

真夏にキャンプをするなら、日差しが弱まる夕方からがおすすめです。
暗くなるとテントを設営しにくいので、日が沈む時刻から2時間ほど余裕を持っとくと安心。

当日の流れ

テントの前に座る男

>>>ソロキャンプのスケジュールと流れ

初めてキャンプに行く場合、どんな流れでキャンプをするかイメージしにくいと思いますので、私のとある日のキャンプのスケジュールを記事にしました。

私はソロキャンプ(1人キャンプ)しかしませんが、グループでも基本的な流れはこんな感じかなあと思います。

〜前日:荷物のチェック

12時〜:出発〜到着

14時〜:設営

15時〜:自由時間

18時〜:夕食

19時〜:自由時間

22時〜:就寝

6時〜:起床とテント干し

7時〜10時:朝食〜撤収

帰宅後〜:キャンプ道具の手入れ

>>>ソロキャンプのスケジュールと流れ

キャンプツーリングの始め方まとめ

スノーピークのチタンシングルマグ450と焚き火

・道具を揃える

・積載方法を選ぶ

・荷物をパッキングする(荷物の詰め方)

・どんな日にキャンプをすればいいか

・キャンプ当日の流れ

だいたいこの流れに沿えば、キャンプツーリングを始めることができるはずです。

いちおう補足しておきますが、キャンプ道具は入門セット通りに揃える必要はありません。

ご自身で「これいいなあ」とおもう道具があれば、それを使ったほうが楽しいとおもいます。

ただキャンプをはじめるにはいろいろと知識や道具について調べる必要があり、その情報収集がけっこうたいへん。

しかも車ではなくバイクでキャンプですから…ただ好きな道具を選べばいいってもんではなく、バイクに積める道具を選ばなくてはなりません。

キャンプど素人だった当時の私は、完全に1人で情報収集から道具の選定までやって、かなり苦労したことを覚えています。

何日パソコンと向かい合ってたかわかりません、腱鞘炎になるかとおもいました(笑)

当時の私のように「情報収集に疲れたよ」って方は、入門セットやこの記事を活用していただければうれしいです。

次の記事へ>>>「キャンプツーリング入門セット」を手持ちの道具でつくってみた【春夏秋に対応】